Bar Musicの閉店作業をしながら久しぶりに聴いていますが、やっぱり最高ですね。
2015年4月10日金曜日
2015年3月22日日曜日
「横山健 -岸田哲平編-」と、『Bar Music 2013』 アナログEP
広島STEREO RECORDSさんのサイトで、中・高校生時代にあまりに多くの時間を共にした友人であるカメラマン岸田哲平くん初の写真集「横山健 -岸田哲平編-」と、Bar MusicアナログEPが新入荷のコーナーで仲良く並んでいました。僕は初めて会った中学一年生の春から彼のファンなので、これは、あまりに嬉しいことでした。こんなことってあるんですね。
「横山健 -岸田哲平編-」→http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=90652
2015年3月11日水曜日
『Bar Music 2013』からのアナログ12インチEPが、2015年03月18日、ついにリリースです!
大好きな、あまりに素晴しい楽曲ばかり!
プレス数は決して多くありません。ぜひ早めにゲットしてください!
Bar Music 2013(12"EP) / バー・ミュージック 2013(12"EP)
Compiled by TOMOAKI NAKAMURA 中村智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)
レーベル:MUSICAÄNOSSA GRYPS
発売国:JPN
フォーマット:12"(レコード)
規格番号:MNGP4
発売日:2015年03月18日
2,200円(税込)
ロングセラーを続ける渋谷Bar Musicの人気コンピレーションCDより、ダンスフロアを華やかに彩る永遠の名演3曲を世界初アナログ化! さらにオリジナル盤はジャズ〜レアグルーヴ・コレクター垂涎の一枚として知られるダニー・ロングによる「Spartacus」カヴァーも収録の超限定EP!
ロングセラーを続ける渋谷Bar Musicの人気コンピレーションCDより、ダンスフロアを華やかに彩る永遠の名演3曲を世界初アナログ化! さらにオリジナル盤はジャズ〜レアグルーヴ・コレクター垂涎の一枚として知られるダニー・ロングによる「Spartacus」カヴァーも収録の超限定EP!
disk unionでのご購入はコチラ→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006572215
HMVでのご購入はコチラ→http://www.hmv.co.jp/artist_Various_000000000000075/item_Bar-Music-2013-12inch-Ep-Ltd_6208824
STEREO RECORDでのご購入はコチラ→http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=71186
TOWER RECORDSでのご購入はコチラ→http://tower.jp/item/3802973/Bar-Music-2013-12-EP<初回限定盤>
JET SETでのご購入はコチラ→http://www.jetsetrecords.net/p/613005056622?=ref=mm
STEREO RECORDでのご購入はコチラ→http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=71186
TOWER RECORDSでのご購入はコチラ→http://tower.jp/item/3802973/Bar-Music-2013-12-EP<初回限定盤>
JET SETでのご購入はコチラ→http://www.jetsetrecords.net/p/613005056622?=ref=mm
• A1. To Maya Glenne With Love / Harold Mabern Trio
• A2. Joy / Eric Legnini & The Afro Jazz Beat
• B1. Tudo Que Voce Podia Ser / Anat Cohen
• B2. Spartacus / Danny Long
A1 トゥ・マヤ・グレン・ウィズ・ラヴ/ハロルド・メイバーン・トリオ
マイルス・デイヴィス、ドナルド・バードらとの共演でも知られる名サイドメンが、2000年に記録した華やかなスウィング。長尺のイントロから齎される歓喜の瞬間は、全音楽ファンの耳に届くべき(感動のイントロ部を含むフル・バージョンでのアナログ・プレスは初となります)。
A2 ジョイ/エリック・レニーニ & アフロ・ジャズ・ビート
『Big Boogaloo』や『Trippin'』といった近作もヒットを記録、精力的な活動を続けるベルギーのピアニストであるエリック・レニーニが、クリストル・ウォーレンのヴォーカルをフィーチャーし放った一曲。軽快なリズムと伸びやかで美しいメロディーが見事に溶け合う。
B1 トゥード・キ・ヴォセ・ポヂア・セール/アナット・コーエン
ロー・ボルジス作曲で、かつてミルトン・ナシメントやクアルテート・エン・シー等も名唱を残したブラジルはミナス“街角クラブ”の大名曲を、イスラエル出身でニューヨークを中心に活躍する女流クラリネット・プレイヤーが見事にカヴァー。バンドとしての躍動感も漲る好演で、各パートのソロもじわりと熱を帯びる。
B2 スパルタカス/ダニー・ロング
1960年に公開されたスタンリー・キューブリック監督による映画『Spartacus』のために、アレックス・ノースが書き下ろした楽曲「スパルタカス愛のテーマ」。Nujabesのサンプリング・ソースともなったユゼフ・ラティーフが最も知られるところではあるが、まだまだ素晴しいカヴァーは数多く存在する。レア・グルーヴ~ジャズ方面のコアなファンからは5桁クラスの入手困難盤として知られる、人気の『She's At Last』に収録の胸を打つ一曲。
• A2. Joy / Eric Legnini & The Afro Jazz Beat
• B1. Tudo Que Voce Podia Ser / Anat Cohen
• B2. Spartacus / Danny Long
A1 トゥ・マヤ・グレン・ウィズ・ラヴ/ハロルド・メイバーン・トリオ
マイルス・デイヴィス、ドナルド・バードらとの共演でも知られる名サイドメンが、2000年に記録した華やかなスウィング。長尺のイントロから齎される歓喜の瞬間は、全音楽ファンの耳に届くべき(感動のイントロ部を含むフル・バージョンでのアナログ・プレスは初となります)。
A2 ジョイ/エリック・レニーニ & アフロ・ジャズ・ビート
『Big Boogaloo』や『Trippin'』といった近作もヒットを記録、精力的な活動を続けるベルギーのピアニストであるエリック・レニーニが、クリストル・ウォーレンのヴォーカルをフィーチャーし放った一曲。軽快なリズムと伸びやかで美しいメロディーが見事に溶け合う。
B1 トゥード・キ・ヴォセ・ポヂア・セール/アナット・コーエン
ロー・ボルジス作曲で、かつてミルトン・ナシメントやクアルテート・エン・シー等も名唱を残したブラジルはミナス“街角クラブ”の大名曲を、イスラエル出身でニューヨークを中心に活躍する女流クラリネット・プレイヤーが見事にカヴァー。バンドとしての躍動感も漲る好演で、各パートのソロもじわりと熱を帯びる。
B2 スパルタカス/ダニー・ロング
1960年に公開されたスタンリー・キューブリック監督による映画『Spartacus』のために、アレックス・ノースが書き下ろした楽曲「スパルタカス愛のテーマ」。Nujabesのサンプリング・ソースともなったユゼフ・ラティーフが最も知られるところではあるが、まだまだ素晴しいカヴァーは数多く存在する。レア・グルーヴ~ジャズ方面のコアなファンからは5桁クラスの入手困難盤として知られる、人気の『She's At Last』に収録の胸を打つ一曲。
2015年3月6日金曜日
Jose Gonzalezのニュー・アルバム『Vestiges & Claws』
Jose Gonzalezのニュー・アルバム『Vestiges & Claws』のアナログ盤初回入荷がBar Musicに先ほどにありましたが、海外でのショートを理由に、輸入元にも少量のみの入荷となったそう。納品数の調整がありました。
Jose Gonzalez『Vestiges & Claws』
振り返れば2000年代の僕にとって最も衝撃的であり、その影響を受けてしまったアーティストは、ホセ・ゴンザレスなのかもしれません。自身を核とするバンドであるジュニップ名義でのリリースや一連の『Red Hot +』シリーズへの参加などを挟み、ついに届けられた『Vestiges & Claws』は、ソロとして実に8年ぶりのニュー・アルバム。派手さこそないものの唯一無二の音楽的強靭さを有し、闇における微かな光を見せる──。DJ/選曲家として、またはBar Musicの店主として、彼のように生きていけたらと、やはり本作を聴きながら思ってしまうのです。深夜にひとりこの文をしたためている現時点での再生回数は、わずか10日ほどの間に、30回以上を数えるでしょうか。 (中村智昭)
2015年3月1日日曜日
DJ Schedule: March 2015
祝! Double Vinyl化!
タイトルとなったコンセプトが示す通り、
まさに2枚組となる意味のあるレコード!
タイトルとなったコンセプトが示す通り、
まさに2枚組となる意味のあるレコード!
3/1 Sun.
Floating Point 2015 ~ Jazz It Up Vol.4
[DJ]橋本徹 (SUBURBIA)・DJ SAGARAXX・中村智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)
[at]渋谷 Cafe Apres-midi
[info]03.5428.5121
※18:30~23:30の開催です。
Floating Point 2015 ~ Jazz It Up Vol.4
[DJ]橋本徹 (SUBURBIA)・DJ SAGARAXX・中村智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)
[at]渋谷 Cafe Apres-midi
[info]03.5428.5121
※18:30~23:30の開催です。
3/18 Wed.
Count On Me~音楽の架け橋~
[DJ]渡辺 亨(音楽評論家 / Toru II Toru)・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
Count On Me~音楽の架け橋~
[DJ]渡辺 亨(音楽評論家 / Toru II Toru)・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307※20:00~24:00の開催です。
[info]03.6416.3307※20:00~24:00の開催です。
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307※19:00~23:30の開催です。
[info]03.6416.3307※19:00~23:30の開催です。
2015年2月26日木曜日
2015年2月20日金曜日
2/21 Sat.「Free Soul × Musicaanossa × Jazz The New Chapter × Quiet Corner」
みなさんの生み出す潮流に対して、どんな選曲となるでしょうか。
橋本 徹(SUBURBIA)
編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは230枚以上。NTTドコモ/au/ソフトバンクで携帯サイト「Apres-midi Mobile」、USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。
http://www.apres-midi.biz
柳樂光隆(音楽評論家)
ジャズとその周りにある音楽について書いている音楽評論家。島根県出雲出身。現在進行形のジャズ・ガイド・ブック「Jazz The New Chapter」監修者。CDジャーナル、JAZZJapan, intoxicate, ミュージック・マガジンなどに執筆。Otis brownⅢ『The Thought Of You』, Taylor Mcferrin『Early Riser』, Flying Lotus『You’re Dead』ほか、ライナーノーツ多数。
山本勇樹
HMV渋谷店のバイヤーを歴任後、現在はHMV本社でワールド/ジャズを担当。「Windfall Light」「Floral Voices」などのCDの選曲やライナー・ノーツを手がけ、2010年より音楽文筆家の吉本宏氏と共にbar buenos airesを主宰し3枚のコンピレーションを制作、また2013年には同レーベルを発足。現在は「Quiet Corner」を編集・発行し、USEN550にて同チャンネルの選曲も手掛ける。
2/21 Sat.
Free Soul × Musicaanossa × Jazz The New Chapter × Quiet Corner
[DJ]橋本 徹 (SUBURBIA)・中村 智昭(MUSICAÄNOSSA)・柳樂 光隆(Jazz The New Chapter)・山本 勇樹(HMV / Quiet Corner)
Free Soul × Musicaanossa × Jazz The New Chapter × Quiet Corner
[DJ]橋本 徹 (SUBURBIA)・中村 智昭(MUSICAÄNOSSA)・柳樂 光隆(Jazz The New Chapter)・山本 勇樹(HMV / Quiet Corner)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307※20:00~2:00の開催です。
※Music Charge ¥500
[info]03.6416.3307※20:00~2:00の開催です。
※Music Charge ¥500
橋本 徹(SUBURBIA)
編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは230枚以上。NTTドコモ/au/ソフトバンクで携帯サイト「Apres-midi Mobile」、USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。
http://www.apres-midi.biz
柳樂光隆(音楽評論家)
ジャズとその周りにある音楽について書いている音楽評論家。島根県出雲出身。現在進行形のジャズ・ガイド・ブック「Jazz The New Chapter」監修者。CDジャーナル、JAZZJapan, intoxicate, ミュージック・マガジンなどに執筆。Otis brownⅢ『The Thought Of You』, Taylor Mcferrin『Early Riser』, Flying Lotus『You’re Dead』ほか、ライナーノーツ多数。
山本勇樹
HMV渋谷店のバイヤーを歴任後、現在はHMV本社でワールド/ジャズを担当。「Windfall Light」「Floral Voices」などのCDの選曲やライナー・ノーツを手がけ、2010年より音楽文筆家の吉本宏氏と共にbar buenos airesを主宰し3枚のコンピレーションを制作、また2013年には同レーベルを発足。現在は「Quiet Corner」を編集・発行し、USEN550にて同チャンネルの選曲も手掛ける。
中村 智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)
DJ/選曲家として「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。コンピレイションCDのリリース、ディスク・ガイドの企画・監修も手掛けると共にUSENやFM各局にも選曲を提供。ジョン・コルトレーンのトリビュート・コンピレイション『Dear J.C.』、ベニー・シングス『The Best Of Benny Sings』のライナーノーツや、HMV発行の「Quiet Corner」への寄稿など。CALMベスト・アルバム『Mellowdies for Memories』の選曲と解説も担当している。また、新レーベル「ムジカノッサ・グリプス」もスタート。コンピレイションCD『Bar Music 2013』をリリース。最新作はスモール・サークル・オブ・フレンズとのコラボ12インチ・ヴァイナル 『MUSICAÄNOSSA: Lovely Day EP』。http://www.musicaanossa.com/
DJ/選曲家として「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。コンピレイションCDのリリース、ディスク・ガイドの企画・監修も手掛けると共にUSENやFM各局にも選曲を提供。ジョン・コルトレーンのトリビュート・コンピレイション『Dear J.C.』、ベニー・シングス『The Best Of Benny Sings』のライナーノーツや、HMV発行の「Quiet Corner」への寄稿など。CALMベスト・アルバム『Mellowdies for Memories』の選曲と解説も担当している。また、新レーベル「ムジカノッサ・グリプス」もスタート。コンピレイションCD『Bar Music 2013』をリリース。最新作はスモール・サークル・オブ・フレンズとのコラボ12インチ・ヴァイナル 『MUSICAÄNOSSA: Lovely Day EP』。http://www.musicaanossa.com/
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