2011年10月17日月曜日

DJ CAMの新作

Modern Times Dinning」「JICOO The Floating Bar」「Nobie、ローズ・ピアノと歌う」と、3様の楽しさと音楽が溢れる週末でした。今週も頑張ります!


間もなくリリースされるDJ CAMのニュー・アルバムが楽しみ! 『Swim』のPV美しい!
(中村智昭)



2011年10月13日木曜日

話題の「ジクー フローティング バー」でプレイいたします!

こんばんは。10月15日の土曜日は、U.F.O.の矢部さんとご一緒させていただきます。しかも場所は海の上。お待ちしてますね「ダンスモードで」というリクエストがありました。(中村智昭)




■JICOO The Floating Bar (ジクー フローティング バー)
毎週木曜日、金曜日、土曜日に現れる船上バー。





日の出桟橋~お台場海浜公園を30分毎に行き来しており、
船内では、海抜0メートルの動く東京湾の夜景と、
様々なアーティストによるエンターテインメントショーがお楽しみいただけます。



- JICOO The Floating Bar -
2011.10.15 Sat 18:30~23:00 ※通常と営業時間が異なります

- Guest DJ -
矢部 直(United Future Organization)
大塚 広子(CHAMP,Key Of Life+)
関 佳彦(Urban Smooth Lounge)
堀木 俊

中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)

- Host DJ -
中島 健吾(JAZZROOM)



■Bording time(どの時間からでもご乗船いただけます)
*日の出桟橋発着所  19:00 20:00 21:00 22:00
*お台場海浜公園発着所  20:30 21:30 22:30
※お台場海浜公園発着所からの最初の出港は20:30となります(19:30の着岸はございません)
※最終便は23:00に日の出桟橋帰港となります

■Charge
floating pass 2,500円
フローティングパスは船から降りない限り乗り放題です。料金には乗船料とエンターテインメント料が含まれます。

■Access
*日の出桟橋発着所
・JR山手線・京浜東北線 浜松町駅南口から徒歩10分。
南口改札口から東芝ビル方面へ進み、日の出桟橋出口を出て、海岸通りを横断し右折した左となります。
・臨海新交通ゆりかもめ 日の出駅から徒歩3分
・都営大江戸線・浅草線 大門駅から徒歩15分

*お台場海浜公園発着所
臨海新交通ゆりかもめ お台場海浜公園駅・台場駅から徒歩5分。

2011年10月9日日曜日

ムジカノッサ12周年記念パーティー開催のお知らせ

ムジカノッサ12周年記念パーティーは、10月28日(金)に青山faiにて。 ゲストはFPM田中知之さん、そして先日惜しまれつつ解散したリディム・サウンターよりTA-1こと古川太一くん!
詳しくはまたあらためてお知らせしますね。お待ちしてます!



2011年9月20日火曜日

ダイアリー更新のお知らせ

こんにちは、台風が接近中なんですね。週末のバタバタでまったく気がつけていませんでした。今夜のお店は、ひまなのでしょうか......。


さて、先日ホームページのダイアリーを更新いたしました(写真はベニー・シングス御一行様と)。最近のBar Musicでのプレイ・リスト〜Youtube動画なども充実、8月のツイートも丁寧にまとめてあります。ぜひアクセスを!→http://www.musicaanossa.com/html/diary/diary_top.htm
(中村智昭)






2011年9月10日土曜日

コンジュント・サンバカーナ『Ⅳ Sambacana』



僕がライナーノーツを担当したコンジュント・サンバカーナ『Ⅳ Sambacana』(1976年)がリリースされました!
世界初CD化、若き日のトニーニョ・オルタらミナス人脈が全面サポートのソフト&メロウ・ブラジリアン指折りの名盤です!→http://www.thinkrecords.net/2011/09/ 

Bar Musicでは特製ステッカー+お店限定のスペシャル特典CD-R付きでお待ちしております!
(中村智昭)


SAMBACANA / IV SAMBACANA
60年代にボサノヴァ・コーラス・ユニットとしてデビューした「サンバカーナ」は、70年代に入りミナス・ジェライスの色彩を強め、よりオーガニカルなグループに成長。その瑞々しい深化を象徴する通算4作目の76年アルバム。トニーニョ・オルタ、ヴァギネル・チゾ、ノヴェーリ、ニヴァルド・オルネラスといったミルトン・ナシメント一派のサポートを得た洗練アレンジで、透明感のあるミナス美を創造。ウィスパー・ヴォイスの混声ヴォーカルとのシンクロが、70年代ブラジリアン・メロウの極みを演出した稀代の名作。(メーカ―資料より)



*執筆したライナーノーツの最終章を転記しておきます。ここの部分は特にみなさんにお伝えしておきたいので
最後に、本アルバムでスザーナとの兄妹ヴォーカルを披露しているボブ・トスチスについて少し付け加えておきたい。彼は、ボサノヴァが衰退しはじめた1960年代後半にその復興と非商業主義を掲げた純粋なる音楽ムーヴメント「ムジカノッサ」(ポルトガル語で“僕達の音楽”)の主要メンバーでもあった。僕は彼らの思想やスタンスから大きなインスパイアを受けながら、カフェ・アプレミディ以前よりDJ/音楽愛好家として毎日を生きてきた。ささやかな繋がりかもしれないが、こうした機会を与えられたことに心から感謝したい。

2011年7月 中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)
http://www.musicaanossa.com/

2011年9月5日月曜日

『D/H-3 usen for Cafe Apres-midi』更新のお知らせ

本日、僕が選曲するUSENチャンネル『D/H-3 usen for Cafe Apres-midi』の月曜日「Early Autumn 2011(放送期間9/5~10/16)Monday 18:00~26:00 by Tomoaki Nakamura」の放送が更新されます。
エクセルシオールカフェさんやブックオフさんなどでも使っていただいてるようで、先日もツイッター上で友人から「聴いてるよ」といったメッセージをもらったりで、嬉しいかぎりです。中村智昭


USENホームページ〜選曲リスト
http://music.usen.com/modules/D/content0003.html



Bar Musicでもお聴きいただけます。
http://barmusic-coffee.blogspot.com/2011/09/bgmearly-autumn-2011.html



毎日聴いている Jonathan Jeremiah。大好きな"英国音楽らしさ"がここにはあります。今回のセレクションにももちろん選曲。

2011年9月2日金曜日

9/6 Thu. Nobie『Primary』Album Release Live at 横浜Motion Blue



ALMA+(SOIL&"PIMP"SESSIONSの丈青さんとのバンド)のヴォーカリストとしても知られるNobieさんのライヴ@横浜Motion Blueに、DJとして参加します。ジャズ、ヴォーカル、シンガー・ソング・ライター、ブラジルなどを軸に、『Primary』の世界観を選曲でひろげてみようと思います。
(中村智昭)


 



9/6 Thu.
Nobie『Primary』Album Release Live
[Live]Nobie(vo)、伊藤志宏(p)、小森耕造(ds)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]横浜Motion Blue
[info]045.226.1919
※17:30オープン、ライヴは1st / 19:00~、2nd / 21:00~の開催です。
http://www.motionblue.co.jp/




Nobie
福岡県出身。 2歳からバイオリン、7歳からピアノを習い始め、 両親の影響で、幼少時からsouljazzなどのBlack Musicを聴いて唄って育つ。 東京大学に進学とともに上京し、薬学部薬学科を卒業。在学中にJAZZ研に入部し、積極的に音楽活動を開始する。19歳の時、Elis ReginaDjavanなど数々の名盤に参加するブラジル最高峰のベーシストLuizao Maiaのグループにvocalistとして加わり、ブラジル音楽にも深い興味を抱きはじめる。その他、加藤真一のリーダーバンド"B-Hot Creations"や、Josei(soil & "pimp" sessions)らとのユニット"ALMA plus"のフロントとして活躍。2009年冬、遂にブラジルに渡り世界的に活躍するギタリスト、作曲家Toninho Hortaのソロアルバムのレコーディン グにゲストとして参加。また、201010月に行われたToninho Hortaの来日ツアーにもゲスト参加し、好評 を博す。2011721日には、念願の1stソロアルバム『Primary』を発売。
http://nobie.net/




ALMA+のヴォーカリストとしても知られるNobieの1stソロ・アルバム。ブラジルはミナスの至宝、トニーニョ・オルタら素晴しいミュージシャンが参加、「Blackbird」「Human Nature」といったカヴァーも。日本語で歌われる「Arigato」は、思わず口ずさんでしまう名曲! ※Bar Musicでは限定スペシャル特典CD-R付きで好評販売中です。