2020年2月8日土曜日

Bar Music 2019-2020 7"EPリリースのお知らせ

2020年3月25日にレーベル<ムジカノッサ・グリプス>より、2019-2020を冠したBar Musicシリーズ最新の7インチEPをリリースします! AB面ともに世界初アナログ化の素晴らしい楽曲を収録です!

 

Side A:laidbook / Ponta de Areia
"ブラジルの声"とも形容されるミルトン・ナシメントの代表曲であり、アース・ウィンド&ファイアーが取り上げたことでも広く知られる美しいメロディーを、origami PRODUCTIONS所属のmabanua(Ovall / ドラム)、Shingo Suzuki(Ovall / ベース)、Yukihiro Atsumi(tirdiq / ギター)、45 aka SWING-O(キーボード)からなるセッション・バンドlaidbookが見事にカヴァー! ブラジリアン/ジャズ/ソウル/ヒップホップといったジャンルの架け橋となるサウダージな名演! 世界初アナログ化!



Side B:The Rainstick Orchestra / Anchorage
英Ninja Tune初となる日本人アーティストであり、かつてはCalm主宰のレーベルMusic ConseptionからのBaku Tsunoda名義でのリリースでも話題となったThe Rainstick Orchestra最新2ndアルバム収録曲。天空を舞うフルートにベースが唸る、nujabes~Uyama Hirotoらが持つ孤高の世界観とも激しく共鳴するグルーヴィーなダンス・ジャズ・チューン! 世界初アナログ化!




2018年12月19日、ムジカノッサ・グリプスよりついにリリース!



 
Bar Music 2018 -Melodies In A Dream Selection-
V.A. (選曲・監修:中村智昭) 

「この年に一度の厳選された贈り物は、コンピレーションCDの無限の可能性を再発見させてくれる」 Calm

天上から零れ落ちるようなハングドラムの音色、歌心に溢れたフォーク+エレクトロニカのネクストレヴェル、浮遊するチリアルゼンチン産ポップ・バレアリカ、注目のポーランド〜イスラエルの新世代東欧ジャズ、そしてサイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」の慈しむようなカヴァー……。夢中へと誘う、美しき旋律の峰々──静かに胸が震える至極の楽曲群をひとつの物語とすべく組み上げられる、感動のコンピレイション・シリーズ第六集。

全16曲
01. Herzkeks / Manu Delago *国内初CD化!
02. To Be Here / Grey Reverend *世界初CD化!
03. Valentine / Thomas Bartlett & Nico Muhly *国内初CD化!
04. Dream In / Tunng
05. Encontrar / Helado Infinito Canciones Dispersas *国内初CD化!
06. Placeholder Areas / G.S. Schray *世界初CD化!
07. Chili Spirit / Sławek Jaskułke 3yo
08. Green Hill Pearls / Nitai Hershkovits
09. Insight XVI / Julien Marchal
10. Hometown Melodies / Jakob Bro *国内初CD化!
11. How Much Better If Plymouth Rock Had Landed On The Pilgrims / J. Jasmine(Jacqueline Humbert & David Rosenboom)
12. White Crow / Odeo *世界初CD化!
13. Utero / Jan And Naomi
14. Sayonara(Good Bye) / Eriko Uegaki
15. Wintersong / Dakota Suite, Quentin Sirjacq
16. Bridge Over Troubled Water / Bugge Wesseltoft *国内初CD化!




 


毎年好評のアナログとの超限定セットは、世界初ヴァイナル化4曲収録の7""EP2枚+コンピレイションCDの3枚組! 

EP内容
DISC 1
【A】To Be Here / Grey Reverend *世界初アナログ化! ザ・シネマティック・オーケストラやボノボのフィーチャリング・ヴォーカリストとしても知られるニューヨーク/ブルックリンのシンガーソング・ライターによる新曲。
【B】Herzkeks / Manu Delago *世界初アナログ化! ビョークをも魅了したハングドラム奏者マヌ・デラーゴによる幻想的な独奏。
DISC 2
【C】Encontrar / Helado Infinito Canciones Dispersas *世界初アナログ化! チリ出身のヴォーカリストとアルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタル・プレイヤーによる未だ知られざる男女デュオ。フアナ・モリーナ直系の浮遊感とベースラインが癖になるキラー・チューン。
【D】Hometown Melodies / Jakob Bro *世界初アナログ化! ECMからの一連のリリースが注目を集めるギタリスト、ヤコブ・ブロが2000年代に残した名曲。国内チルアウト〜バレアリック・シーンの先駆であるCalmも絶賛のサウダージ・ソング。



中村 智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)
1977年広島生まれ。DJ/選曲家として「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。ユニバーサル/ビクター/インパートメント/キング/コアポート/ディスクユニオンより複数枚のコンピレイションCDをリリース、ディスク・ガイドの企画・監修も手掛けると共にUSENやFM各局にも選曲を提供。ジョン・コルトレーンのトリビュート・コ ンピレイション『Dear J.C.』(ユニバーサル)、ベニー・シングス『The Best Of Benny Sings』(ビクター)のライナーノーツや、「Latina」誌、HMV発行の「Quiet Corner」、リットーミュージック「Jazz Next Standerd」シリーズへの寄稿など。CALMベスト・アルバム『Mellowdies for Memories』(ラストラム)の選曲とその解説も担当している。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて1999年のオープンから2009年までの10年間店長も務めた。2010年渋谷に「バー・ミュージック」をオープン。2013年にはレーベル「ムジカノッサ・グリプス」をスタート。近年はスモール・サークル・オブ・フレンズ/STUDIO75とのコラボレーションも活発化、好評を博している。最新作は晩年のテリー・キャリアーのCDオンリー音源から厳選し世界初ヴァイナル化した『Tokyo Moon』。シリーズ6作目となるコンピレーションCD+7”EP『Bar Music 2018』を12月19日にリリース。